将棋プレス


第66期 王座戦 二次予選。聡太君、糸谷八段を破って本戦出場!

いや~、驚きましたねえ。

連勝ストップさせられるだろうと見ていましたが・・・
糸谷八段を相手に、全く怯むことなく緩急の妙手で完勝!

〔図1.50手目△8四桂まで〕

この△8四桂は急所の一打。
当然、▲8八桂と受けるのかな、と思いきや。
なんと、聡太君、26分考え、▲2四歩と伸ばした。
ええ~っ!?手抜き!?
糸谷は、ノータイムで△7六桂。

玉の傍の金取り!

逃げとるのは当然として、6九か5八のどちらかで迷うだろうと思ったら、
なんと、なんと、また手抜いた!
ノータイムで▲2三歩成!
嘘…

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