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金井恒太 六段 対 高見泰地 六段 叡王戦第一局の棋譜(2018/04/14)

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叡王戦第一局です。前回の叡王は佐藤天彦名人だったはず。タイトル戦の中では唯一、前回のタイトルホルダーとは関係ないタイトル戦。





戦型は横歩取り。懐かしの『後手△8五飛戦法』。評価値グラフは・・・

序盤、盤面の左右で、後手が抑え込んだように見えたが、互角の戦いだったようだ。

49手目、先に飛車を成った局面では、先手がいいように見えたが・・・互角だったようだ。

61手目の、 ▲7五金打があまりいい手ではなかったようで、ここを境に後手優勢になっていく。

76手目、△5七桂成で先手投了。『△8五飛戦法』普通に使えるじゃん!

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